準備中無料・BOOTH で配布
Mecha Kit
Blender 用の、硬質メカ部品アドオン
種類を選んで「Create」を押すと、プラモデルのような硬質メカの部品ができます。面取り・パネルライン・リベット・放熱口・光る部分まで付き、乱数の種を変えるたびに寸法と飾りの違う部品になります。
- 7 種類頭から全身まで
- 3〜4 の形種類ごと。種で寸法が変わる
- 220〜2,300 面1 部品の目安(初期設定)
- Blender 4.5LTS で動作を確認
見本
アドオンで作った部品を、そのまま Blender(Cycles)で描いた画像です。押すと大きく見られます。
くわしく
できること
- 種類ごとに 3〜4 の形(Style)。0 にすると乱数の種から選びます
- 面取りの幅と段数、パネルライン、リベット、放熱口を入れたり切ったりできます
- 光る部分の有無と色(6 色)、飾りの量、塗装色を選べます
- 原点を「取り付け位置・中心・底」から選べます。部品は 3D カーソルの位置にできます
- 塗装色と光る色は専用の材質になるので、後から色を変えられます
- 宙に浮いた部品が無いことを、全種類・全形・20 の乱数の種でテストしています
- Python からも呼べます
使い方
- 3D ビューで N を押し、「Mecha Kit」のタブを開く
- 種類(Part)を選び、形・大きさ・乱数の種を決める
- 面取りや飾り、塗装色と光る色を選ぶ
- 「Create」を押す
値を変えて押し直すと、もう 1 つできます。要らない物は Ctrl+Z で消せます。
動作環境
- Blender 4.5 LTS で動作を確認しました。4.2 以降で動く見込みですが、4.2〜4.4 では確かめていません
- Python だけで書いてあり、Windows と macOS でも動く見込みです。確かめたのは Linux だけです
- ほかのアドオン・素材・ネットへの接続は要りません
- 画面の文言は英語です
知っておいてほしいこと
- UV とテクスチャは付きません。色は材質ごとの色だけです
- パネルの線は、表面に重ねた薄い帯です。彫り込みではありません
- 脚は左右 2 本で 1 つのメッシュです。腕は 1 本ずつ作ります
- 部品は、面取りした箱や円柱などを重ねた「部品の集まり」です。1 つの閉じた立体ではないので、そのままでは 3D プリントに向きません(Remesh などでまとめ直してください)
- 1 つの部品が複数の材質を持ちます。FBX や glTF には Blender の標準の機能で書き出せます
- 面の数は、全身でおよそ 9,400〜9,800 面です(初期設定)
値段と利用条件
- 無料(0 円)です。BOOTH で配布します(準備中)
- 作ったメッシュ・画像・作品は、個人・商用を問わず自由に使えます。クレジットの表記も要りません。部品そのものを素材として配る・売ることもできます
- アドオンのコードは GPL-3.0-or-later です。改変や再配布も、同じ GPL の条件でできます
- 作者: Resolvai。動作の保証はありません
配布する物: アドオンの zip、説明書(日本語・英語)、利用の説明、GPL の全文、見本の画像。
生まれ
ゲーム作りのために書いていた、メカの部品を作る Blender の道具が元です。ゲームの開発をいったん止めたので、道具だけを取り出して、誰でも使えるアドオンに仕立て直しました。
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